3/9(木)【コエドブルワリーさんより贈り物】■一陽来復 かぼちゃ柚子エール

3/9(木)【コエドブルワリーより贈り物】

本日より埼玉県コエドブルワリーさんが海外向けに仕込んだ限定醸造ビール『一陽来復』を当店でご提供させていただきます。

この『一陽来復』はもともとコエドブルワリーさんが数量限定で仕込んだもので、国内では製造元である川越市内の直営店やビアフェスでのみ提供するものなのですが
当店の常連様でもあるコエドブルワリー醸造家『似内 彬人(にたない あきと)』さんのご好意で当店にのみ10ℓ樽をお譲りいただきました!!!!

そうです、直営店以外だと東京都では当店のみお楽しみいただけます!

ちなみにこの『一陽来復』は『カボチャと柚子』を使った【かぼちゃエール】とのことで、この組み合わせはこれまでどこの造り手もやってない試みなので
まさに世界初の味わいを楽しめます!

先にも述べましたが10ℓ樽をひとつのみの入荷ですので、すぐに完売してしまうことが予想されますので
予めご了承ください。

ビールについての詳細は下記にてご覧いただけるとより美味しく飲めると思いますので、下記にコメントを是非ともお目通しを!

それでは皆様、コエドブルワリーさんのご好意に感謝しつつ…乾杯!

店主


■COEDOビール『一陽来復』かぼちゃエール樽生
1パイント ¥1,500
1/2パイント ¥1,000
お試し ¥700

[製造元コメント]
一陽来復とは「冬が終わり、暖かな春のきざしが訪れる」という意味があり、現代の「冬至」を指す言葉として知られています。

日本では、その昔から栄養価が高く保存性の高い野菜である「かぼちゃ」を食物が少なくなる冬の滋養物として冬至に食してきました。

「冬至のかぼちゃ」は古くから伝わる日本人の知恵なのですが、一方では
たくさんのかぼちゃが冬至まで完全な状態で保存することができず、部分的な痛みにより大量に廃棄されてしまっています。


1970年代からFarm to Table and Organic(産地直送・有機)に特化した農業に携わってきたCOEDO の母体・協同商事の知見を活かし、
かぼちゃの傷んでしまった部分を一品一品ていねいに手作業で取り除いて再生させ
「一陽来復」 春の訪れを感じ始める冬至に日本スタイルのパンプキンビールとして醸造しました。